■カウンター

■プロフィール

ともも

Author:ともも
好きなもの 動物
      羊毛フェルト
好きな言葉「継続は力なり」
アナログ生活から一歩前進
ときどき更新

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■リンク
■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

東北行・再び 4
いよいよ旅も大詰め、田野畑駅からバスで浄土ヶ浜へと向かいます。

DSC00268.jpg
途中、バスは仮設住宅脇の道を通りました。
ここにも被災された方々の生活があります。
早く落ち着いた日々が戻るようにと祈るばかりです。

みやこ浄土ヶ浜遊覧船乗り場
DSC00273.jpg
第16陸中丸
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは津波の際、船長さんの機転で沖に出て、唯一難を逃れた遊覧船です。

DSC00288.jpg
その船長さん。
津波の猛威が収まるまでの数日間を海の上で過ごされ、
積んであったうみねこパンで空腹をしのがれたそうです。

DSC00289.jpg
うみねこパン・・・船上での餌やり体験であげるのですが、
町のパン屋さんが焼いているもので、こんぶやイカの粉末が入りなかなか美味(^o^)
ご一緒した皆さんと「かるくトーストしてバターで食べたいね~♫」と意見が一致。

DSC00285.jpg  船は宮古湾を巡ります。

DSC00333.jpg

DSC00340.jpg
美しい海の波間に見える波消しブロック、津波で壊れたコンクリートも・・・。

DSC00309.jpg
パンを求めて集まるうみねこたち。パンを持つ手から上手にくわえて行きます。

DSC00320.jpg
空も海も青く、美しい。

DSC00345.jpg
こちらは遊覧船のガイドさん。
厳しい状況を経て、ツアーの私達に笑顔で今の宮古を伝えてくれます。
歌もお上手!ヽ(^o^)丿

見た方、いらっしゃいますか?
DSC00354.jpg
大人の休日倶楽部のCMポスター。
船長さんも、ガイドさんも、吉永小百合さんと共演されていました!
・・・「旅することが誰かの力になる」。
    言葉にするだけでは
    わからないことがありました。

船から降り、浄土ヶ浜に向かいます。
伺ったところでは、この前日は東北新幹線が止まり、遊覧船も天候が悪く運行しなかったとの事。
この日の行程は、すべて予定通り。
きっとこのツアーのみんなが一緒に運を使っていたのだと思います(^^;)

DSC00349.jpg
浄土ヶ浜レストハウスにて、おまちかねの昼食は海鮮丼♪

DSC00356.jpg
地名の由来は、一説には300程前、宮古山常安寺の和尚が
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことからとも言われています。

私は20数年前、今は亡き父とこちらへ訪れています。
その時宿泊したパークホテルは、震災当時、自衛隊や警察関係の方の宿泊場所となり、
今ではホテルも営業を開始して、多くの観光客が足を運んでいるそうです。
私の遠い記憶・・・も懐かしくよみがえってきましたよ~(^^ゞ

ここで記念撮影をしていたら、またうみねこを呼んでしまいました。

DSC00361.jpg  「柴さん、うしろ~!!!( ゚Д゚)」
そう、うみねこを呼んでいたのはこの子。
私がポケットから取り出して風景とともに撮影をしていたのですが・・・。

DSC00291.jpg
色合いがうみねこパンでした~(-_-;)
種差海岸も同様の理由でした。うみねこのみなさん、期待させてごめんよm(__)m

そんなこんなで旅も終盤。

DSC00367.jpg
宮古市魚菜市場

DSC00368.jpg
市民の台所。お店によって値段も少しづづ違って、
新鮮で安いものを探すのも楽しいです♪

DSC00369.jpg
盛岡駅に向けて走るバス。窓の外にはまだ雪の残る山道が。

1泊2日、あっという間の東北の旅。
また、今この時ならではの思いをたくさん詰め込んで、新幹線やまびこは東京へ・・・。

DSC00372.jpg
牛肉弁当。おとなりはうに弁当を食べていらっしゃいました。
・・・私ともも、実はうにが苦手で~。
初めて食べた時の印象が良くなくて。今美味しいのに巡り合えたら食べられるかなぁ(^^;)


旅の思い出
DSC00411.jpg
久慈駅の記念スタンプ。後ろ姿TV出演の時です。

DSC00406.jpg
八戸のなかよし(イカとチーズのおつまみ) 田野畑の昆布
他にも美味しいものがいっぱい!

DSC00408.jpg
島越駅再建の姿、見に行くからね!


とももブログでは異例の(~_~)長い旅日記ですが、これらはほんのひとコマ。
是非機会がありましたら、東北のまちへ向かってください。

何かをしなくてはいけないとか思いつめたり、
被災地を興味本位で見に行くのは失礼だ・・・等々、思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、多くの人が被災した土地や、観光の地へと足を運ぶことで、その土地の空気を動かす。
それが今求められていると感じます。
旅に出て、出会って、一緒に笑い合えたら本当に嬉しいことだと思います。

とももの「いくぜ東北~、♫」はこれからも続きます!


最後に、
DSC00412.jpg
うみねこさんに、君をつれていかれなくて良かったよ(#^.^#)

スポンサーサイト


日記 | 23:47:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad